女性に嬉しいIoT ~IoTとは何?~


最近、ニュースでも取り上げられるIoTという単語
わたしは顔文字にしか見えません。




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【IoTとは何?】



読み方は「アイ・オー・ティー」で
正式には『Internet of Things』の略です。


Thingsとは色々なモノということ。
つまり色々なモノに通信機能を保たせてインターネットで管理する
ということです。



ずっと前からインターネットと
パソコン、パソコン周辺機器、スマホ&タブレットといったIT機器は
WifiやBluetooth、モバイル通信を介してインターネットと繋がってきました。



それがここ一、二年でIT機器だけではなく、
テレビ、エアコン、冷蔵庫、洗濯機、掃除機といった家電や
監視カメラとドアといったセキュリティシステムを
インターネットで制御しましょうという動きになってきました。
そこで生まれたのがIoTという言葉です。



デジカメやスマホに載せるためのセンサー技術、
とくにジャイロセンサーと加速度センサーのナノレベルでの小型化が
大きく寄与していると思われます。





【本当に必要か?】



とはいえ、このIoTが実生活において本当に有益と思われるのは
セキュリティシステムへの展開、充実ぐらいでしょうか。



家電製品のIoTははっきりいって必要性を感じません。
外出先から、そして使用中に制御する場面ってあるでしょうか?
百歩譲って帰宅前にエアコンで室温調性するぐらいしか思いつきません。





【有益なIoT】



そんな中、ヘルスケアにも役に立つという
まさかのloT製品の記事がありました。


loT給湯器です。






給湯器がIoT化すると給湯器の異常を即座にガス会社が把握できる
というセキュリティが充実します。
給湯器のトラブルは火事に直結するのでとてもいいことだと思います。
一方、過剰サービス&メンテナンスになりかねないことも
憂慮点として挙げておきます。



そのほか入浴時間、浴室の冷え込みを感知して入浴者の状態の管理、(お年寄りの事故を防ぐ)
なにより目を引いたのが『体脂肪率』を自動計測してくれることです。



体脂肪率なら体重&体脂肪計があります。
しかし毎日体脂肪計に乗るという習慣づけはなかなかできないものです。
給湯器が体脂肪率を監視してくれるこのシステム、
入浴なら毎日行いますので常にその現実と向き合えそうな気がします。
ダイエット効果もありそうです。




【今後のIoTに期待します】



IoT製品にはほんとうに必要なの?というものもあります。


ただ、セキュリティやヘルスケア分野でのIoTはかなり期待できそうな感じがしました。


なおIoTはインターネットを介します。
よってハッカーからの攻撃も予想されますのでそのあたりの対策をどうするか課題です。



追記)
今日12月5日に次のような記事がでていました。




生活に密着したIoTということでは
まずは、ヘルスケアの分野でIoTとAIの技術を活かしたサービスが
進みそうな気配です。